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死の原因ランキング(日本国内編)【2020年度版】

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死の原因ランキング(日本国内編)【2020年度版】

死の原因となるのは何になるのか?

人はどういったことが原因で死ぬのか?

そういったことを調査しました。

今回は、日本国内での人々死亡する原因のランキングをまとめました。

この記事の信頼性

厚生労働省から発表された平成30年人口動態統計(最新データ)を元に、作成しています。

 

死亡原因の総数(平成30年):1,362,470人

主な用語

  • 自殺
  • 血管性などの認知症
  • 腎不全
  • 誤嚥性肺炎
  • 肺炎
  • 脳血管疾患
  • 老衰
  • 心疾患
  • 悪性新生物<腫瘍>

死の原因ランキング(日本国内編)

死の原因ランキング第10位【自殺】

死の原因ランキング第10位は自殺で、平成30年のデータでは20,031人が亡くなっています。

自殺とは:言葉の通り、自ら命を断つことです。

 

死の原因ランキング第9位【血管性などの認知症】

死の原因ランキング第9位は血管性などの認知症で、平成30年のデータでは20,521人が亡くなっています。

血管性などの認知症とは:

血管性認知症とは、脳梗塞や脳出血などによって発症する認知症のことを言います。

外部リンク:相談e-65.net「血管性認知症」

 

認知症とは、さまざまな原因で脳の神経細胞が破壊・減少し、日常生活が正常に送れない状態になることです。

また、認知症の進行により理解力・判断力が低下します。

 

死の原因ランキング第8位【腎不全】

死の原因ランキング第8位は腎不全で、平成30年のデータでは26,081人が亡くなっています。

腎不全とは:

腎不全とは血液をろ過して老廃物を取り除く腎臓の機能が十分に働かなくなった状態のことです。

 

外部リンク:国立循環器病研究センター病院「腎不全」

 

 

死の原因ランキング第7位【誤嚥性肺炎】

死の原因ランキング第7位は誤嚥性肺炎で、平成30年のデータでは38,460人が亡くなっています。

誤嚥性肺炎とは:

誤嚥性肺炎とはこの機能が鈍ることで排出できなかった異物が肺に入ったままになってしまい、肺の中で炎症が起こることをいいます。 加齢によって噛む力が弱くなったり、舌を動かす筋肉が衰えたりすることで、食べ物を飲み込む嚥下機能が低下する高齢者に多く起こりやすいそうです。

 

外部リンク:Doctors File「誤嚥性肺炎」

 

死の原因ランキング第6位【不慮の事故】

死の原因ランキング第6位は不慮の事故で、平成30年のデータでは41,238人が亡くなっています。

不慮の事故とは:

交通事故などの予測できない突然発生する事故を言います。

 

死の原因ランキング第5位【肺炎】

死の原因ランキング第5位は肺炎で、平成30年のデータでは94,661人が亡くなっています。

肺炎とは:

風邪と似ていますが、症状が長引き、風邪よりも重いです。

 

外部リンク:Doctors File「肺炎」

 

死の原因ランキング第4位【脳血管疾患】

死の原因ランキング第4位は脳血管疾患で、平成30年のデータでは108,186人が亡くなっています。

 

脳血管疾患とは:

脳血管疾患とは脳の血管のトラブル(動脈硬化)によって、脳細胞が壊れる病気の総称です。

外部リンク:健康長寿ネット「脳血管疾患とは」

 

死の原因ランキング第3位【老衰】

死の原因ランキング第3位は老衰で、平成30年のデータでは109,605人が亡くなっています。

老衰とは:

加齢に伴うさまざまな身体機能の衰弱です。

 

死の原因ランキング第2位【心疾患】

死の原因ランキング第2位は心疾患で、平成30年のデータでは208,221人が亡くなっています。

心疾患とは:

心臓に起こる病気の総称です。

 

 

死の原因ランキング第1位【悪性新生物<腫瘍>】

死の原因ランキング第1位は悪性新生物<腫瘍>で、平成30年のデータでは373,584人が亡くなっています。

悪性新生物とは:

すなわち癌(ガン)のことを言います。

 

 

死の原因ランキング(日本国内編)まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本国内での死の原因ランキングは以下のようになりました。

  • 死の原因ランキング第10位【自殺】
  • 死の原因ランキング第9位【血管性などの認知症】
  • 死の原因ランキング第8位【腎不全】
  • 死の原因ランキング第7位【誤嚥性肺炎】
  • 死の原因ランキング第6位【不慮の事故】
  • 死の原因ランキング第5位【肺炎】
  • 死の原因ランキング第4位【脳血管疾患】
  • 死の原因ランキング第3位【老衰】
  • 死の原因ランキング第2位【心疾患】
  • 死の原因ランキング第1位【悪性新生物<腫瘍>】

 

また、男女別の死の原因ランキング等が見たい方は以下から確認をお願いします。

外部リンク:厚生労働省「平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況」

 

ドラゴン
最後まで、ご覧いただきありがとうございました!

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