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Youtube動画投稿手順まとめ

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Youtube動画投稿手順をまとめました。

こんな方におすすめ

  • Youtubeに初めて動画を投稿したい
  • 動画編集を初めて行ってみようとしている。

 

動画投稿までの4ステップの道程。

動画投稿までの道程を4ステップでまとめてみました。

 

 

・手順1 必要な機材を揃える。

ドラゴン
まずは、動画撮影・および編集に必要な機材を準備しましょう!

動画撮影に最低限必要な機材とは

動画撮影に最低限必要な機材はカメラになります。
(もちろんスマホのカメラでも良いです。)

もっといい動画を撮りたい人向けのおすすめ機材一部紹介

 

  • ビデオカメラ

ビデオカメラの特徴

長時間の撮影に一番適したカメラである為、疲れにくいです。

遠く離れた映像も綺麗に残すことができます。

 

  • デジタル一眼レフカメラ

デジタル一眼レフカメラの特徴

背景をぼかした、高画質な映像の撮影が可能になります。

 

  • アクションカメラ

アクションカメラの特徴

激しい動きを行いながらの撮影に最も適しています。

  • カメラ三脚

カメラ三脚の特徴

カメラ三脚を用いることでブレない動画を撮影したり、

第3者のアングル、カメラマンがいない状態で撮影が行いやすくなります。

  • 集音マイク

集音マイクの特徴

カメラ内蔵のマイクでは、周囲の環境次第では雑音が動画の中に入ってしまいます。

集音マイクにはノイズキャンセル機能というものがついており、雑音を軽減してくれます。

 

ドラゴン

撮影したい絵によって必要な機材は変わってきます。

機材を揃える前に、どんな撮影を行いたいか、先にイメージしてみましょう。

 

 

 

・手順2 動画を撮影してみる。

撮影機材を用いて動画を撮影してみましょう。

 

・手順3 動画を編集してみよう。

次に動画を編集してみましょう。

動画編集はスマホでも可能ですが

  • 動画編集時にストレスなく操作できるスペックのパソコン
  • 有料の動画編集ソフト

この2つを準備していただくことおすすめします。

ドラゴン

私の場合は

  • Macbook Pro(動画編集に対応したスペックのパソコン)
  • Final Cut Pro X(有料の動画編集ソフト)

の2つを購入しました。

 

この動画編集が一番ハードルが高いと思います。

ただ、一度覚えるまでのハードルは低めなので

頑張って覚えていきましょう!

 

おすすめ動画編集ソフト:

Final Cut Pro X

価格:¥36,800

おすすめである2つの理由

  • 直感操作で動画編集がしやすいため。
  • 利用者が多く、情報がインターネット上に沢山公開されているのでわからない情報を得ることが比較的容易であるため。

ココがポイント

Final Cut Pro XはWindowsには対応しておりません。Mac製品のみで動作が可能となっております。
ドラゴン

Macbookには既存の無料アプリケーションiMovieが入っています。
ですが、こちらは完成動画の画質に制限がかかっていたり、テロップが既存のものしかなく、カスタマイズが不可能といった点に私は不自由さを感じたため、私はFinal Cut Pro Xをおすすめします。

自由なメモ

最初の60~90日間であれば、FInal Cut Proを無料で利用することが可能です。

 

 Adobe Premiere Proはどうなの?

ココがポイント

Adobe Premiere Proもまた高性能で使いやすいです。

Adobe Premiere Proでは他のAdobe製品(Adobe Photoshopや、Adobe AfterEffectとの連携が出来るため、アニメーションやエフェクト面でさらに高クオリティな動画を作ることができます。)

ただし、Adobe製品はAdobe Creative Cloudという月額性のサブスクリプションに加入する必要があるため、長期で利用する場合、Final Cut ProXの方が安く感じられます。

 

 

・手順4 動画を投稿してみよう。

では、いよいよ動画を投稿してみましょう。

動画の投稿の前にYoutubeのチャンネル開設が必要になってきます。

(Youtubeのチャンネルを開設するためにGoogleのアカウントが必要になってきます。)

 

以上。最後までご覧いただきありがとうございました。

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