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ヒッチハイク成功のコツ6カ条【わかりやすく解説します。】

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ヒッチハイク成功のコツを知りたい方へ
ヒッチハイクで成功するコツを知りたい
ヒッチハイクをやってみたいけども、成功できそうな気がしない。
あと、何か知っておくべき情報があればついでに教えて欲しいと考えていませんか?

 

この記事を読むことで、

  • ヒッチハイクを成功させるコツが得られます。
  • ヒッチハイクで行うにあたって他に知っておくべき、情報が得られます。

 

私ドラゴン@cskadoragonは、この1年間で100回以上ヒッチハイクに成功してきました。
その私がしてきた経験を踏まえた上で、今回ヒッチハイクを成功させるコツをまとめたのでご紹介します。

ヒッチハイクを成功させるコツが知りたい方は是非ご覧ください。

 

ヒッチハイクを成功させるコツまとめ

 

ヒッチハイクを成功させる1つ目のコツはとにかく行動し続けることです。

ヒッチハイクを成功させる為に1番重要なコツは、成功するまでとにかく行動し続けることです。

ヒッチハイクでは、行なっている間に何度も何度も失敗をします。
数時間の中で何百台もの車にヒッチハイクを行い、乗っている方に厳しい目で見られたとしても、人目を気にせずとにかく続けることが大切です。
続けることによって、どこかのタイミングで乗せていただける方に出会うことが出来ます。

私はこれまでに、ヒッチハイクを初めて1台目で乗せていただけることも多々ありました。
しかし、タイミングによっては約3時間以上ヒッチハイクを行い続けても乗せていただけないことも何度かありました。
それでも何故成功できないのかを考え、ヒッチハイクのスポットを変更や自分の動きを変えたりして、行動し続けることで最終的にほとんど30分以内で成功出来るようになりました。

 

ヒッチハイクを成功させる2つ目のコツはとにかく乗せても安全そうだと思われることです。

ヒッチハイクを成功させる2つ目のコツは、この人なら乗せても危険なことにはならないだろうと思われることです。

ヒッチハイクで乗せてもらった方に「なぜ、乗せてくれたのですか?」と聞いたときに、「乗せても大丈夫そうだと思ったから」と言われたことが多々ありました。
乗せてもらえる方の何割かの方は小さな子供連れのご家族だったりします。この人なら、子供と一緒に乗せても大丈夫だと思われなくてはなりません。

暗そうな表情だったり、恥ずかしそうな雰囲気を出している人だとヒッチハイクでは乗せてもらうことが難しいですね。
明るくて、積極的に誰とでも喋れて優しそうな人だと思われた方がヒッチハイクで成功する確率は格段に上がります。

ある程度の「身だしなみ」や「清潔感」「笑顔」なども心がけた方が「この人なら乗せてもいいかな」と思われヒッチハイクの成功率は上がります。

 

ヒッチハイクを成功させる3つ目のコツはとにかく誰にでもわかる行き先をアピールすることです。

 

ヒッチハイクを成功させる3つ目のコツは、誰でも知っている行き先をアピールすることです。

ヒッチハイクでは、運転しているドライバーの方に対して短時間で「乗せてくださいっ!!」とアピールすることが何百回もあります。
ドライバーの方が乗せようとされていても、わからない目的地だと乗せていただないかもしれません。
なので、誰でもわかる目的地を大きく目立つようにアピールしましょう。

運転しているドライバーにアピールするためには、スケッチブック(もしくはダンボール)とマジックを持って行って、ドライバーに見せるのがいいと思います。
A4~A3サイズのスケッチブックとがそれなりに大きくて、持ち運びも可能なサイズなため私はおすすめです。
スケッチブックを掲げながら、体全体を使って楽しそうなアピールをしてみるのがヒッチハイク成功の秘訣です。

ヒッチハイクのやり方として他に親指突き立てる「サムズアップ」👍というポーズがありますが、行き先がわからないなどの理由から日本では成功率が下がると思います。
なので、私はサムズアップよりも、行き先を書いたスケッチブックを掲げる方法を提案します。

ヒッチハイクを成功させる4つ目のコツは停車しやすいポイントの手前で行うことです。

ヒッチハイクを成功させる4つ目のコツは停車しやすいポイントの手前で行うことです。

ヒッチハイクをしている自分を乗せる為にドライバーの方が停車しようと思っても、停車ポイントがなければ、そのまま諦められるかもしれません。
ドライバーの方が停車しようと思ったタイミングで、目の前に停車ポイントがあるような場所を選びましょう。

例えば、コンビニ駐車場の入り口手前、路肩の手前、信号手前などがおすすめポイントになります。

 

ヒッチハイクを成功させる5つ目のコツは車の通りが多いポイントで行うことです。

ヒッチハイクを成功させる5つ目のコツは車の通りが多いポイントで行うことです。

車の通りが多いポイントで行う方が、単純にヒッチハイクの回数をこなせ、成功するまでの時間が短くなるからです。
一般道路だと大きい駅の駐車場から出られて次の目的地に向かう車、観光地から出ていかれる車、道の駅・コンビニから出ていかれる車などをターゲットにするのがいいかもしれません。
高速道路だと、車の出入りが少ないパーキングエリアよりも、車の出入りが多い人気サービスエリアでヒッチハイクを行うのが成功するコツです。

私は過去に、車の通りが5分に1台ぐらいしかない田舎の田んぼ道でヒッチハイクをしたこともありました。
外が40℃近い真夏の中、乗せていただける方に出会えるまでに2時間近くヒッチハイクしながら歩いていました。
車の通りが少ない道でヒッチハイクを行なっても、成功する確率はかなり低いので極力車の通りが多いポイントで行いましょう。

片道3車線以上ある大通りだと、ドライバーからヒッチハイクをしている姿が目立ちにくかったり、停車をしづらいという問題があります。
車の通りが多い片道2車線以内の道路で行うのが成功するコツです。片道1車線で車の通りが多いポイントがベストだと思います。

 

ヒッチハイクを成功させる6つ目のコツは朝早くから開始することです。

ヒッチハイクを成功させる6つ目のコツは朝早くから開始することです。

早朝はヒッチハイクが非常にしやすいです。
また、外が暗くなってきてからのヒッチハイクはドライバーから見えづらい、どこで宿を取れば良いのかわからない、危険であるといった理由から行わない方がいいです。

私が早朝にヒッチハイクをした際は、道路に人が立っているのが珍しいからか、ドライバーの方からとても目立つことや、ドライバーの方も気が優しいためか、いつもすぐにヒッチハイクに成功します。
早朝から午前7時ぐらいまでがヒッチハイクのゴールデンタイムだと思っています。早朝から、外が暗くなる手前の夕方までヒッチハイクを行い、夜は早く寝て翌日早朝からまたヒッチハイクを行いましょう。

 

ヒッチハイク経験を経ての主張

今回の記事「ヒッチハイク成功のコツ6カ条」を読んでいただきありがとうございました。

私はこれまでヒッチハイクに成功した際に、なぜ乗せていただけたのかをドライバーさん確認してきました。
その結果

・一人で長距離運転が大変だから喋り相手になって欲しい。
・子供の遊び相手になって欲しい。
・ヒッチハイクをしていても誰も乗せてあげないのが、かわいそうだと思った。
・面白そうだったから乗せてみた。
・たまたま行く方面が一緒だったから。
・暇だったから

といった理由がありました。
この記事を読んで、皆さんもヒッチハイクに挑戦されることがありましたら乗せていただけたドライバーさんに理由を確認してみて、その期待に応えてみましょう。

また、乗せていただけた最後に【乗せていただいた感謝をドライバーさんに伝えましょう。

以上。

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