国内ヒッチハイク

【テクニック】ヒッチハイクの移動距離を伸ばすには

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「ヒッチハイクって1日にどれぐらい移動できるものですか?例えば、東京から大阪までヒッチハイクで1日あればいけるものでしょうか?」

こういった疑問にお答えします。

まず結論を言いますと、東京から大阪までだったらヒッチハイクで1日あれば高確率で行けると思います。

 

この記事を書いている僕@cskadoragonは、1日に約700km(例えば北陸から博多まで)の移動を行なったりしてきました。

ヒッチハイクで移動距離を伸ばすテクニックを今回はご紹介したいと思います。

 

ヒッチハイクで移動距離を伸ばすには

 

ヒッチハイクの1日の移動距離を伸ばすには以下のことを意識すると良いかもしれません。

・ヒッチハイクを行う時間を長くする

・車を探す時間を減らす。

・1組の方になるべく長い時間乗せていただく。

 

 

そのためにどう行動すれば良いかを以下であげています。

 

明るくなってきたらヒッチハイクを開始する

 

まず「ヒッチハイクを行う時間を長くする」ですが、夜遅くまでヒッチハイクを行うのではなくて、朝明るくなりかけた時間から暗くなるまでの時間ヒッチハイクを行うのが良いです。

 

朝早くから夕方までヒッチハイクを行う。
例えば、早朝5時〜夕方18時
これで13時間ヒッチハイクに使えます。

 

遠い場所を目的地として掲げる

1日の中で長距離ヒッチハイクで進もうと思ったら、なるべく乗り換えの(ドライバーを探す)時間をなくして、1組の方に長距離乗せていただくのが効率が良いです。

そのために、自分がスケッチブックに掲げる目的地ですがなるべく遠くで、多くの方がわかる地名を掲げるのがいいです。

そうすることで、目的地周辺まで行かれるドライバーの方に乗せていただけることが出来たら、移動だけに時間を使えるようになります。

 

最近だと自分は福岡県、北九州のサービスエリアで「神戸」とスケッチブックに掲げてヒッチハイクをしていると同じ兵庫県の姫路市まで行かれる方に乗せていただけることができました。

 

高速道路内でヒッチハイクを行う

ヒッチハイクで長距離の移動を行う場合は、高速道路内でヒッチハイクを行った方が良いです。

国道などの下道から高速道路に上がるときに、多くの時間を使うことになるので。なるべく、1度乗ったら寝床を探す時間帯、もしくは目的地に着くまで高速道路から出ずにヒッチハイクを行った方が良いです。

高速道路内で乗せていただいた際も、ドライバーさんが走られる距離内で次のヒッチハイクがしやすいサービスエリアで降ろしていただくのが良いです。

 

以上。

 

 

 

 

 

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