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【国内】ヒッチハイクで危険を回避するテクニック5選

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「ヒッチハイクって、もしかしたら危険なことに出会うかもしれませんよね。もちろんそういったことには出会いたくないと思います。そのためにはどうすれば良いか教えていただきたいです。」
こういった疑問にお答えします。
この記事を書いている僕@cskadoragonは、過去におよそ国内で100組近くの方々にヒッチハイクでお世話になってきました。
自分自身なんどもヒッチハイクをこなしていく内に、危険なイベントを回避するためのノウハウを少しずつ得ることが出来たと思っているので、今回はそれをご紹介いたします。

【国内】ヒッチハイクで危険を回避するテクニック5選

今回ご紹介するのは国内でのヒッチハイクで危険をなるべく回避するテクニック5選になります。
これを実行しても、必ず回避出来るわけはないです。
また、今回のテクニックは国内でのヒッチハイクに限定します。
海外でのヒッチハイクはさらに予測が出来ない事が多いらしいので、ここで上げたテクニックを使っても回避できないかもしれません。

こちらから、安全そうなドライバーを探して、のせていただく。

    このテクニックは旅先で知り合ったヒッチハイカー、バックパッカーの経験豊富な人に教えていただきました。
路上でヒッチハイクをするのではなく、駐車場や信号で止まっている車から、乗せていただいても安全そうなドライバーを探して交渉を行う手法になります。

”安全そうなドライバー”
・家族連れの車等

海外から日本に来た若い女性の方がひとりでこのやり方でヒッチハイクを行なっていたそうです。
このやり方なら、自分の判断で乗せていただける人を選ぶことができるので、かなり危険を回避できるやり方だと思います。
このやり方では危なそうな人と出会わないようにしていますが、もし危なそうな人と出会った際もとにかく避けましょう。

夜、ヒッチハイクを行わない。日中のみヒッチハイクを行う

夜ヒッチハイクを行わず、日中ヒッチハイクを行いましょう。
暗くなって来たら、いろんな要因から危険に遭遇する可能性があがります。
ヒッチハイクは明るい間のみ行うのが危険を回避できます。

 

 

一人でヒッチハイクを行わず複数で行う

1人でヒッチハイクを行わずに、例えば2人でヒッチハイクを行なった方が危険の回避はできるかもしれません。

 

 

車の通りが多い箇所で行う

車の通りが多いエリアでヒッチハイクを行うのがいいです。

高速内のサービスエリアとかだと、危険そうな方と出くわす可能性はかなり低くなると思います。

逆に下道、特に田舎道・山道などでは危険に遭遇する可能性が一気にあがるので、避けた方がいいです。

以上。

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