国内ヒッチハイク

ヒッチハイクを成功させるまでにすべき5つの事【重要】

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「ヒッチハイクをやろうとしているのですが、どうやったら乗せていただけるのでしょうか。
まず、人前でヒッチハイクする勇気がありませんし、やってもなかなか乗せてもらえず時間ばかりが経ってしまいます。もし、ご存知であれば教えていただきたいです。」

 

こういった疑問にお答えします。
この記事を書いている僕@cskadoragonは、過去におよそ国内で100組の近く方々にヒッチハイクでお世話になってきました。

 

もちろん、ヒッチハイクの成功は乗せていただける方ありきです。
一番重要なのは「お世話になった方への感謝を伝えることと、なぜ相手の方が乗車させてくれたかを考えて、それに応えようと務めることです。

ー主な乗車させてくれる理由ー

  • ヒッチハイカーを乗せたというエピソード作り
  • 道中の話し相手になってほしい
  • ヒッチハイクさせているのが不安だから
  • 暇だから
  • 行き先が一緒だから

 

ヒッチハイクを成功させるまでにすべき5つの事

ヒッチハイクを成功させるためにすべき事を自分が思う優先順位順が高いものからあげて行きます。

 

 

①昼間、明るい時間帯に行う。

 

ヒッチハイクは明るい時間に行うのが鉄則です。

まず、路上ヒッチハイクは暗くなってくるとドライバーの方から全く見えません。

また、ドライバーの方の立場からすると夜に見ず知らずの人を乗せるのは日中以上に警戒しますよね。

ヒッチハイカーの立場からも、夜にヒッチハイクをするのは危険度があがるのでおすすめは出来ないです。

(…とはいえ、自分は23時頃から25時ぐらいまで乗せていただいたこともありますが😅)

逆に、早朝からヒッチハイクを行うと乗せてくださる方は結構いらっしゃいます。少し明るくなってきた午前5時台などは走っている車が少ない割りには乗せてくださる方多いですよ!

ヒッチハイクを行なっている際は、なるべく暗くなってきたら寝床確保につとめ、翌日早朝から再スタートするのがよろしいですよ。

 

 

②ヒッチハイクを行うポイントを絞る。

ヒッチハイクは行いやすいポイントと行いづらいポイントがあります。

ーヒッチハイクが行いやすいポイントの特徴ー

  • 片道2車線以内
  • ドライバーから見やすい位置であること
  • ドライバーが停車できるスペースがあること
  • ドライバーが車から降りてこられるポイント

例えば)高速サービスエリア,パーキングエリア,道の駅,コンビニなどの駐車場

 

 

③ターゲットに向かって笑顔でアピールする。

  • ドライバーから見やすい位置であること
  • ドライバーが停車できるスペースがあること

 

④わかりやすい行き先を示す。

  • できればA3以上の用紙に目的地を書く
  • 目的地は誰もが知っているところであること

自分は、ヒッチハイク始めた当初は30km先ぐらいのところを目的地として書いた方が乗せてもらえるのでは…?と思い、目的地を毎回調べて書いていましたが、目的地はわかりやすい地名ひとつ書いておけばそれで良いです(その方が、そっち方面に長距離走ってくださる方に乗せてもらえやすいです。ヒッチハイクを行わなければならない回数を大幅に減らせるわけなんですね)。その目的地を書いた用紙を目的地まで掲げ続けたらいいわけですね。

例えば、「東京」「大阪」「九州」など。

 

 

 

 

⑤成功しない時間が続いても諦めない

最後は、メンタルになります。

自分の経験では最長2時間30分ぐらいずっと同じ場所ヒッチハイクをし続けたことがあります(もっと長く同じ場所でヒッチハイクをされる方はたくさんいらっしゃるかと思います)。

なかなか乗せてもらえなくてくじけそうになることはあるかもしれませんが、頑張って継続させましょう!

日本のドライバーさんは優しいですよね。
乗せられなくても「ごめんね!😅」ってリアクション返してくださる方も沢山いらっしゃいます。

そういう些細な嬉しかったことを心に置き、疲れても頑張ってヒッチハイクを続けてみてくださいね。

そういう時はスムーズに行ったヒッチハイクよりも達成感があって、時間が経っても記憶に残るものですよ😁

 

以上。

 

 

 

 

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