国内ヒッチハイク

日本でのヒッチハイクのコツ伝授します。

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どうも。ドラゴン@cskadoragonです。
自分は、スケッチブックと黒マジック、あとは適量の荷物が入ったバックパック1つで日本を旅をしてきました。
今回は自分が行ってきたヒッチハイクのコツについてご紹介します。
この記事では
・ヒッチハイクって実際どうやっているのか知りたい。
・ヒッチハイクを行ってみたい
・ヒッチハイクを行ってみたはいいものの、全然乗せてもらえない。
これらの人に対して、ヒッチハイクで西日本を回ってきた自分の経験から出るコツをご教授します。

コツ①:清潔感のある見た目であること。

 

世の中外見で決まることも多いですが、ヒッチハイクで乗車させてもらえるかどうかもまた外見に左右されることが多いです。
清潔感のない汚そうな人を自分の車にわざわざ乗せてくれる人なんてほぼいないです。
少ないチャンスを生かすためには、清潔感がありそうな見た目であることを意識しましょう。

なるべく洗濯したものを着用する

 

ヒッチハイクで旅をしていると、なるべく荷物を減らしたいことから同じ服を連日着用することも考えられます。

しかし、連日同じ服だと汚れが目立ったり、臭いが発生したりしてしまいます。

なるべく、こまめに着替えができるように心がけてください。

 

 

コツ②:なるべく愛想のよい振る舞いを見せること

 

ヒッチハイクを行なっている際はなるべく笑顔でいることを心がける。

 

これ自分はもちろん意識しているんですが、2時間以上同じところで笑顔続けていたりするとさすがにきついです😂笑

乗せていただいた方に、めちゃくちゃ不機嫌そうにヒッチハイクやっててびっくりしたって言われたこともありました。

頑張って笑顔を続けましょう。

 

「目を合わせる→会釈する→挨拶する→話しかける」を行なってみる。

 

特に、一時的に車から出て休憩している人に出くわす場所(高速のサービスエリアやパーキング、道の駅など)は

まず、笑顔で一人一人に目を合わせに行くことを行なってください。

目を合わせたらすぐに会釈。それで挨拶をしてください。

会釈・挨拶が返ってくる方であれば、初対面のあなたに対して悪い印象を持っている可能性は低いので話しかけてみてください。

 

 

コツ③:ヒッチハイクがしやすい時間を狙ってください。

 

ヒッチハイクは朝早くから開始し、夜は暗くなったら終了してください。

 

ヒッチハイクを夜暗くなってから路上で行なっていても、停車してくれる方はまずいないです。

また、見ず知らずの人の車に夜乗せていただくのは非常に危険な行為です。ですので、夜は暗くなってきたら切り上げましょう。

逆に早朝の明るくなりかける時間帯などは自分の経験からすぐに乗せていただけることが多いです。

ですので、ヒッチハイクを行う際は朝早くから活動し、夜は早い段階で切り上げて翌朝に備えましょう。

 

コツ④:ヒッチハイクしやすい場所を狙ってください。

 

高速SA(サービスエリア)

捕まえやすさ★★★★

連れて行ってもらえる距離★★★★★

危険度★

遠くに向かう場合は高速SAに一旦向かうのが良いです。

 

高速IC(インターチェンジ)手前

捕まえやすさ★★

連れて行ってもらえる距離★★★

危険度★★★★★

高速SAに入る前に基本的に高速ICを経由します。

高速に入ろうとする車は速度を出して入ってくることが多いため危険なところが多いです。(中には歩行者立ち入り禁止になっているところもあります。)

危険要素が低い所を狙ってヒッチハイクを行いましょう。

 

コンビニ駐車場

捕まえやすさ★★★

連れて行ってもらえる距離★

危険度★

コンビニ駐車場は行き先が30km以内の方がよくいらっしゃいます。

どこかに行くための経由として狙ってください。

 

 

車が停車しやすい路上

捕まえやすさ★

連れて行ってもらえる距離★

危険度★★★

路上でスケッチブックを掲げながら親指を立てる

これが、ザ・ヒッチハイクかもしれません。

自分も何度も行なってきました。

・速度が出ている路上

・片道複数車線の路上

・人通りの極端に少ない路上

これらは、乗車させていただける可能性がまた低いのでなるべく避けた方がいいですね。

 

 

コツ⑤:行き先は、その方角に30km程度以内を掲げると一番捕まりやすいです。

 

わかりやすい行き先、その道路沿いの方角にある所が良いです。

例えば、東京スタートでいきなりスケッチブックに「鹿児島」と掲げても、行き先が遠いので乗せていただける可能性を少し減らすことになりかねません。

自分だったら「①最寄りの高速IC」「②西方向に向かった先にあるSA」の順番で距離を少しずつ稼いでいきます。

ただし、高速に乗ってからは距離を稼げるので大胆に「関西方面」「九州方面」と掲げて見てもいいかもしれません。

 

車が進み始めてから、行き先を伸ばしていただけるようにネゴシエーションする。

車に乗せていただいてから、どこまで行かれるのか確認し、適切な場所を一緒に決めていってください。

自分はこれまでに、乗せていただけた人に甘えて連れて行ってもらえる行き先を伸ばさせていただいたことが何度も何度もありました。

とても、ありがたいことなので、お礼は言いましょうね。

 

 

 

 

今日はここまでとします。

ヒッチハイクは危険な面もありますが、なるべくリスクを減らして楽しみましょう。以上。

 

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