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【ブンデスリーガ】ドルトムントようやく首位奪還か

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どうも。ドラゴン@cskadoragonです。

【2018/19シーズン・ブンデスリーガ】ドルトムント!今シーズンようやく首位奪還か!

 

今シーズン、新監督ルシアン・ファブレ率いるドルトムント首位独走中ですね。

ドルトムントのサポーターの一人である自分としては、名将ユルゲン・クロップが率いていた2010/11シーズン・2011/12シーズンのブンデスリーガ連覇以来の流れがきているかもと思うと非常に楽しみです。

もう、あの頃のメンバーはほとんどいませんけどね。

残っているのは

  • マルセル・シュメルツァー
  • ウカシュ・ピシュチェク
  • マルコ・ロイス
  • マリオ・ゲッツェ
  • 香川真司

になりました。内2人は出戻りですけども。

 

 

ところで、2012–2013シーズンから2017ー2018シーズンまでブンデスリーガの優勝クラブはバイエルン・ミュンヘンでした。

6連覇ですよ6連覇・・・!

憎き!バイエルン!😩

今年こそは、バイエルン首位じゃなくてもいいですよね?

 

もうすぐウインターブレイクを迎える中で勝ち点でバイエルンに勝ってると思うと嬉しい限りです。

 

では、第14節を終えた現時点での、順位をおさらいしてみます。

 

 

出典: 2018 2019シーズン ブンデスリーガ 

なんと、ドルトムント今シーズンのリーグ戦ではまだ負けていないんですね。

他のクラブが3敗以上している中でドルトムントのみ無敗というのは誇らしいことです。

  • 勝ち試合数11(リーグトップ)
  • 負け試合数0(リーグトップ)
  • 得点数39(リーグトップ)
  • 失点数14(リーグ2位)
  • 得失点差25(リーグトップ)
  • 勝ち点36(リーグトップ)

勝ち点(Pts)が現時点で36もあるんですね。

リーグ優勝を果たした2011-12シーズンの第14節終了時点では32ポイントしかありませんでした。今期は過去最高の勝ち点を今のところとってるんじゃないですかね。

得点数39もえげつないことです。

今シーズン主な主力選手

  • マルコ・ロイス        14試合先発出場  0試合途中出場   9ゴール
  • パコ・アルカセル        3試合先発出場  6試合途中出場  10ゴール
  • ジェイドン・サンチョ      8試合先発出場  6試合途中出場   5ゴール
  • マキシミリアン・フィリップ   6試合先発出場  4試合途中出場   1ゴール
  • クリスティアン・プリシッチ   4試合先発出場  5試合途中出場   1ゴール
  • アクセル・ヴィツェル     13試合先発出場  1試合途中出場   1ゴール
  • ヤコブ・ブルーン・ラーセン  10試合先発出場  1試合途中出場   2ゴール

まずは、攻撃的選手が次々他クラブへ移動していった中で唯一残ってくれている主将マルコ・ロイス。

毎シーズン怪我に悩まされ、出れない試合が多かった中で今シーズンは今のところリーグ戦全試合先発出場出来ているという・・・。

ファブレさんが連れてきたフィジカルコーチが相当良いんですかね・・・?

ロイスさん、試合に出たら以前から1試合に1得点ぐらいのペースで得点に絡んでくれてたので、今シーズンはもう大活躍してくれてます。

次に、チームで唯一の二桁得点を取っているパコ・アルカセル。

ブンデスリーガ内で、現時点でルカ・ヨビッチ(フランクフルト)と並び得点ランキングトップです。

バルセロナからレンタルで発掘されたってことで有名ですね。

なんと先発出場はたったの3試合、途中出場は6試合での出場しかありません。

ということで、1試合で1ゴール以上の得点率です。

ドルトムントだと、過去にいたロベルト・レヴァンドフスキピエール=エメリク・オーバメヤン

と、同じように得点してくれるってことでしょうか。こちらの選手是非とも移籍金支払ってドルトムントに連れてくるべきですね。

 

 

今日は以上とします。またなにとぞ。

 

 

 

 

 

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