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ヒッチハイクを1度はやるべき7つの理由【経験談語ります。】

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ヒッチハイクをやっておくべき理由を知りたい方へ

ヒッチハイクに興味があるけど、行動に移せない。
ヒッチハイクをやっておくべき理由がわからない。
ヒッチハイクをやってみた結果、何が得れるのかわからないので経験談を聞きたいと考えていませんか?

 

この記事を読むことで、

・人生の中で1度はヒッチハイクをやっておくべき理由がわかります。

・ヒッチハイクをやってみた結果何が得れるのかわかるので、行動してみたくなるかもしれません。

 

私ドラゴン@cskadoragonは、28歳になってから一人でヒッチハイクに挑戦しこの1年間で100組以上に乗せていただきました。
その私がしてきた経験を踏まえた上で、今回ヒッチハイクをやると何が変わるのかご紹介します。

ヒッチハイクを成功させるコツが知りたい方は是非ご覧ください。

ヒッチハイクを1度はやるべき7つの理由

 

ヒッチハイクをやってみて感じたことから、やっておくべき理由を7項目でまとめました。

 

1つ目:「人の優しさに触れることが出来る。

ヒッチハイクをやるべき理由の1つ目は「人の優しさに触れることが出来る」ところです。
私が乗せていただいた方は、皆さん本当に優しい方が多かったです。
一緒に乗っている時は、こちらがお世話になっている側なのに、お菓子や飲み物をくれたり、「時間あるからもう少し送ってあげるよ」と言って送ってもらえたり…
ヒッチハイクをしてる時は、出会った多くの方から多くの優しさをいただきます。

 

ヒッチハイクでは、”これまでに出会ったことがない魅力的な人と出会えるチャンスがあります。
乗せてくれないドライバーが多い中で、それでも乗せようとする方は、面白い方が多いです。
私は、ヒッチハイクを始めたことで、これまでに出会ったことがないタイプの多くの方と出会うことが出来ています。面白い経験の話を聞けるチャンスが多いので、自分の行動力を高める原動力にもなってくれます。

 

 

2つ目:「見ず知らずの土地について詳しくなれる。

ヒッチハイクをやるべき2つ目の理由は「ローカルな地域の情報について詳しくなれる。」です。
ヒッチハイクでは、訪れた先の地元の方によく乗せていただくことがあります。その地元の方にローカルの美味しい飲食店や、美味しいお土産など教えていただくことで、その土地の情報について詳しくなれます。
自分は四国も九州もヒッチハイクを始めるまで行ったことがなかったのですが、ヒッチハイクを始めて沢山のローカルな情報を得ることができました。

 

3つ目:「お金がかからない。

3つ目の理由ですが、ヒッチハイクをしている限り、基本的に移動費にお金はかかりません
これまで自分が出会ったことがない人との新しい出会いや、見たことがない景色、食べたことがないものを食べることが出来る…にも関わらず、移動費にお金がかからないので信じられない安さでそれらの経験をさせていただくことが出来ます。
日本全国、自分の行きたいどの地域に行っても、ヒッチハイクで行く限り交通費は0円なのです。

 

4つ目:「圧倒的な度胸と勇気を得るチャンスがある。

ヒッチハイクをやるべき4つ目の理由は圧倒的な度胸と勇気を得るチャンスがある。」です。
ヒッチハイクをやっている時は、通りかかる人ほぼ全員に見られます。
また、通行人の方や車に冷たい目で見られようとも、自ら積極的にアピールしなくてはいけません。
そんな中ヒッチハイクを継続することで、人の目を気にせずに自分の行動を示す度胸と勇気が

手に入ります。

 

5つ目:「コミュニケーション能力が短期間で向上する可能性がある。

ヒッチハイクをやるべき5つ目の理由は「コミュニケーション能力が短期間で向上する可能性がある。」ところです。
ヒッチハイクでは以下の3つを行い、成功させる能力が入ります。
①通行人に自ら積極的に話しかけること。
②私は怪しいものではないです、という信用を得ること。
③「よかったら乗せて欲しいです」という交渉を行うこと。
これらを成功させるために自分なりの会話の行い方や、立ち振る舞いを向上させなければいけません。
自分を追い込んだ状態に持って行き、乗り越えることで、コミュニケーションが短期間で向上するかもしれません。

ヒッチハイクでは、車に乗せて頂いた後の車の中でのコミュニケーションが一番大切だと自分が感じました。
相手から会話を振っていただくのではなく、どうやったら、その車内で貴重な時間を提供できるのかを考え、自分から積極的に話題を振って行くのが大切です。初対面の方といきなり車の中で長時間コミュニケーションを取るのは、話題の正解・不正解がわからないので難しいかもしれませんが、繰り返し挑戦していくことで多くの場で活かせるようになるかもしれません。ちなみに、ヒッチハイク中の自分が持っている定番の話題は「これまでどんなヒッチハイク経験があるか」についてでした。

 

6つ目:「決めたことに対する行動力の向上

ヒッチハイクをやるべき6つ目の理由は「決めたことに対する行動力の向上」です。
計画通りにいかないヒッチハイクでは短時間の中で、小さな壁に何度も当たります。
目的地に辿り着くためには、その小さな壁を何度も乗り越えなければいけません。
ちょっとした冒険だと捉えて良いかもしれません。お金を払ったら目的地までたどり着ける交通機関ではこういった経験は得られませんよね。

 

7つ目:「自分が見てきた価値観の見直しができる。

ヒッチハイクをやるべき7つ目の理由は「自分が見てきた価値観の見直しができる。」ことです。
ヒッチハイクで、少しずつ新たな経験を積むことで自分が見てきた価値観が変わっていきます。
特に、ヒッチハイクを始めて行うと決めた時は「乗せてくれる人なんているのだろうか??」と、とても不安でした。ですが、その不安な気持ちはヒッチハイクで目的地に到着を繰り返し達成する中でなくなりました。

「世の中の何事に対してもやる前から出来ないと決めつけること」がどれだけ自分の可能性を縮めることか。
そんな考えを持つ前にまずは行動に移してみることが重要だということを、経験から学ぶことが出来ました。

 

 

ヒッチハイクを行うにあたって

 

ヒッチハイクは、できれば1人で行いましょう。

ヒッチハイクは、できれば1人で行いましょう。
1人で行う方が友人に頼ることなく、自分で乗り越えなければならないので学べることが多いからです。
1人で見知らぬ土地で困難な目に会う体験談はとても貴重だと私は感じています。

 

だだし、ヒッチハイクでは危険な面もあります!
私はヒッチハイクの中で特別危険な目にはあったことは、今のところありませんが、ヒッチハイクでは日常生活よりも多少は危険の確率が上がっているのも事実だと思います。
なので、1人でヒッチハイクするときは、危険率が高くなることも頭に入れて行動した方がいいと感じています。

筆者のまとめ

ヒッチハイクを1度はやるべき7つの理由を今回は挙げさせていただきました。
私はヒッチハイクを初めて行う前は、さほど挑戦してもしなくても変わらないだろうと思っていましたが、日本の交通機関ではほぼ確実に目的地に着く中で、ヒッチハイクでは『たどり着けるかわからない冒険』をさせていただいており、その度に少しずつお金では買えない経験値を積まさせて頂いています。
ヒッチハイクに挑戦してみた人にしかわからない景色があるのですが、それをもっと多くの人に知ってもらいたいと思って今回キーボードを叩いています。「ヒッチハイクをやるならは学生のうち」にという考えがありますが、私はその考えに抗って28歳からヒッチハイクを始めました。(最初は人生の中で1度は挑戦しておきたいという気持ちからでした。)なので、年齢を考えてヒッチハイクを控えようとされている方がいらっしゃったら、その考えは一旦捨てて行き先を書いたスケッチブックを持って行動に移されてみてはいかがでしょうか🤗

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